まちづくり
担当者 office  登録日時 2014-10-25 13:58 (3622 ヒット)

いざという時の顔の見える関係づくり
 ボランティア元年と言われた阪神・淡路大震災より20年、
NPOの災害支援活動は著しい進歩を遂げてきました。
今回は、災害時にNPOの役割と出番がある!という事の
再確認と今後の備えについて考えます。

【日時】12月7日(日)13:30〜18:00 (開場13:00)
【会場】西宮市民会館アミティホール 4階
【参加費】 無料
【定員】100名 先着順
【主催】シンフォニー
【共催】阪神NPO連絡協議会、大阪ボランティア協会
    きょうとNPOセンター、奈良NPOセンター 
    しがNPOセンター、わかやまNPOセンター
    滋賀県労働者福祉協議会、近畿ろうきん地域共生推進部
【協力】コミュニティサポートセンター神戸(CS神戸)
    芦屋NPOセンター、阪神・智頭NPOセンター
    市民活動センター神戸
【後援】ひょうごボランタリープラザ(予定)
【申込・問合せ】 NPO法人シンフォニー 担当 数山(かずやま)
  TEL:06-6412-8025 FAX:06-6412-8444 
Mail:info@npos.cc


■基調講演 『災害時のNPOの役割』 
       講師 渥美 公秀氏

1961年大阪府生まれ。大阪大学人間科学部卒業。
神戸大学文学部助教授、大阪大学大学院人間科学研究科助教授などを経て、
2010年大阪大学大学院人間科学研究科教授に就任。
自宅のあった西宮市で阪神・淡路大震災に遭い、避難所などでボランティア活動に参加。
被災者の心に寄り添うことを大切にしながら、2004年新潟中越地震では小千谷市塩谷へ、
また東日本大震災では岩手県野田村へ長期の支援を続けている。
現在、特定非営利活動法人日本災害救援ボランティアネットワーク理事長のほか、
日本災害復興学会、国際ボランティア学会の理事などを務め、多くの社会活動を行っている。
「ボランティアの知」(大阪大学出版会)「地震イツモモート」(監修/ポプラ社)
「防災・減災の人間科学」(編著/新曜社)「災害ボランティア論入門」(編著/弘文堂)など
著書多数。

■事例発表(日常の活動を活かして、災害支援にあたる皆さん)
  
  (認)コミュニティサポートセンター神戸(CS神戸)  
     マネージャー 飛田敦子さん

  (特)多言語センターFACIL(ファシル)
     事務局長 李裕美さん

  (特)日常生活支援ネットワークパーティパーティー
     理事長  柿久保浩次さん

  (特)日本森林ボランティア協会
     副理事長・事務局長 山本博氏さん

  (特)ウィズネイチャー  
     代表 西森由美子さん

■意見交換
ワールドカフェ形式によるグループトーク。
いざ、私たちの出番です。
 
コーディネーター:大阪ボランティア協会 永井美佳さん
  テーブルマスター:阪神NPO連絡協議会 田渕由佳利さん
           きょうとNPOセンター 内田香奈さん 
           しがNPOセンター  西川実佐子さん
           わかやまNPOセンター 土橋一晃さん
           奈良NPOセンター   奥村直幸さん他

■交流会(名刺交換会) 17:00〜18:00

開始時間 13時55分
定員数 100人 (予約数 12人)
予約締切時間 2014-12-7 12:55
受付を終了しました
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