担当者 office  登録日時 2014-12-10 23:31 (2730 ヒット)

阪神・淡路大震災の教訓を未来につなぐ◇◆
    阪神・淡路大震災20年企画「防災・減災」フォーラム

「阪神・淡路大震災の教訓を未来につなぐ」をテーマに、学識経験者による講演と地域ぐるみで取組む優れた防災活動事例発表を行い、災害に強い地域づくりに活用していきます。

■基調講演
阪神・淡路大震災と東日本大震災の教訓と災害に強い地域づくり
室 益輝氏 兵庫県立大学防災教育センター長
ひょうごボランタリープラザ所長
≪プロフィール≫
震災時の出火データの再検証により信頼性のある効果的な地震火災対策を提案し、語り継ぐべき教訓として1人1人の復興過程で生まれた物語を記録することが被災地責任をはたすための「ライフワーク」と捉える。専門家と市民との減災コミュニケーションから災害の危険性を考え、被害軽減の知恵を育む「地域密着型の教育システム」をつくることに着手している。

■活動発表
地域自主防災会等からの活動発表
○発表者:
西宮越木岩自主防災会(大石伸雄氏)、尼崎市道意社会福祉連絡協議会(脇坂周二氏)、尼崎市武庫第8自主防災会(松井定雄氏)、いたみ災害支援ボランティアネットワーク(高橋孝氏)、障害者情報ネットワーク尼崎(広瀬 徹氏)、 地域を結ぶ笑顔の会(粟野真造氏)他
○コーディネーター: 檜垣龍樹氏(尼崎市職員)

【日時】2014年12月21日(日) 13:30-16:30
【場 所】尼崎市中小企業センター 1階大ホール
【定 員】200名
【入場料】無料
【主催】NPO法人シンフォニー、
【共催】兵庫県阪神南県民センター、近畿ろうきん地域共生推進部
【申込先】TEL…06-6412-8025, FAX…06-6412-8444

開始時間 13時30分
予約締切時間 2014-12-21 12:30
受付を終了しました
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