投稿者: office 投稿日時: 2019-9-17 10:51:47 (5 ヒット)

障害者の高齢化・重度化により、障害者の住宅事情も、ますます深刻になっています。
公的資金も乏しいことからNPO法人や福祉法人による住宅建設は稀で、一般の公営住宅や民間の空き家を使っている場合が多く、生きづらい住環境にあるのが実情です。

今、この状況を突破し、持続可能な共生型の地域活動を推進するため、市民、企業、地域が連携の動きが出ています。

 そこで、障害者の住まいについて研究されている 重野勉氏(関西福祉大学講師、社会福祉法人ポポロの会常務理事)をお招きし、講演会を行うと同時に、地元団体や住宅メーカ等を交えて、パネルデスカッションを開催します。

キーワードは、「コンパクトシティ」と「コミュニティ・ビジネス」です。

ぜひ、ご参加ください。

【日時】2019年11月 2日(土) 13:30〜16:30
【会場】テクスピア大阪(南海本線泉大津駅下車徒歩5分)302号室

第1部 13:30〜14:50
 基調講演 「高齢化する障害者の現状と住まい」
講師:重野勉氏(関西福祉大学講師、社会福祉法人ポポロの会常務理事) 

第2部 15:00〜16:30 
 パネルデスカッション
  障害者団体等
  積水ハウス他企業団体

【参加費】500円(会場費、資料代含)
  
【主催】泉大津市民活動支援センター(管理運営者=NPO法人シンフォニー)
【協力団体】障害者支援団体、積水ハウス株式会社他


投稿者: office 投稿日時: 2019-9-13 11:42:02 (13 ヒット)

在日外国人(外国籍住民)は、災害発生時に情報が届くのが遅れてしまう、また防災を学ぶ機会が少ない、等事情を抱えています。そこで、在日外国人に対し、防災調査を行い、今後の支援活動に役立てます。
調査票の入手は、クリックしてお進みください。
http://npos.cc/modules/cnts/index.php?id=33

【お問合せ】
外国人支援事務局(担当:洪玉英)
尼崎市御園町5 尼崎土井ビルディング2F(PO法人 シンフォニー内)
TEL:06-6412-8025
FAX:06-6412-8444
メールアドレス:info@npos.cc


投稿者: office 投稿日時: 2019-9-5 23:46:38 (13 ヒット)

阪神・淡路大震災から、もうすぐ25周年を迎えます。
この間、防災に関する様々な取り組みが行われ、地域の施設整備も少しづつ進んでいます。
こうした取り組みを踏まえ、今回は「災害時の非常食」をテーマに、防災フォーラムを行います。

【内容】
災害時の非常食をテーマに講演と災害時クロスロードゲーム(オリジナルの非常食編をつくる)を行う。非常食の1つとして、“お酒”を災害時の防災備蓄品に活用する方法などを紹介します。年に一度の防災食の見直しを、コミュニティーの場作りにしませんか。

●第1部 基調講演  「災害防災と非常食」
 講師:高橋 守さん(ひょうごボランタリープラザ所長、災害救援ボランティア活動支援関係団体連絡会議)

●第2部 クロスロードゲーム 「あなたならどうする災害時の食事」。簡単な質問に沿って、意見交換、情報共有をします。そして、非常時を意識した「日常活動」とは?ちょっとした意識が防災につながります。

●第3部交流会
 「災害時の非常食とは?災害時の非常食を、実際に食べてみよう!」をテーマに行います。
 交流会は、飲食を取りながらになります。 
 こちらの方の希望者は、1500円が必要です。

 ※お酒を非常食として活用する方法、防災備蓄にオススメできる酒も紹介します。(意外と知られていませんが、酒は賞味期限もなく、常温で保存でき、料理にも使え、万能です。)

日時:10月26日(土) 13:30〜 17:00
会場:シンフォニーセミナールーム
 阪神尼崎駅前土井ビル4階(兵庫県尼崎市御園町5)

【お問合せ先】
 NPO法人シンフォニー
(担当:洪玉英)
 TEL:06-6412-8025 FAX:06-6412-8448
 info@npos.cc

*この事業は、ろうきんパートナー制度を活用して実施します。


投稿者: office 投稿日時: 2019-2-20 1:57:49 (254 ヒット)

商店街をみんなの公園にして、アソビバにする「みんなの遊び場」事業
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 商店街をみんなの公園にして、アソビバににする「みんなの遊び場」事業
 子どもをまちの中心に置き、商店街を軸に遊び場(公空間)を展開する、多世代参加のまちづくり。
 「遊び」を通じて、子どもが、大人が、そしてまちが繋がっていく「公空間」を作ります。
 「みんなの遊びば」事業を予定している、杭瀬一番街のHPです。参考まで。
 http://kuise.npos.biz/
 杭瀬一番街は、1日平均、9,000人の人通りがあります。
ここに、特設ステージを1か所、掲示板を8か所、開設しています。
そして現在、組合と協働で、「空き店舗」を利用して拠点づくりを進めています。
 その拠点施設の見学と、活用法についての作戦会議をやります。
 日時:3月1日(金)
Aコース 14:00〜16:00
 Bコース 18:30〜20:30
 参加費:無料(飲食は別料金)
  申込は、参加表明でOK。
  ぜひ、この事業に、ご参加ください。


投稿者: office 投稿日時: 2018-12-12 22:21:34 (405 ヒット)

 終了しました。
 こちらをご覧ください。
 https://bit.ly/2Mr4MnU

 2018年度NPOパートナーシップ制度では、「SDGsの内容を踏まえた事業活動」として、「誰一人取り残さない」社会づくりに向けた取組みを各NPO支援センター中心にNPOや労働組合、生協、社協などと連携をしながら進めることとしています。
 こうした取組みの第一歩として、各支援センターでは、地域の社会的弱者の居場所づくり活動の事例に学ぶ体験プログラムを実施してきました。
 このシンポジウムは、「誰も置いてきぼりにせぇへん」をテーマに、居場所づくり活動のこれからをみなさんと一緒に考える場として開催します。

【開催日時】  2019年1月19日(土) 14:00〜17:00
【開催場所】  近畿労働金庫メインホール(ろうきん肥後橋ビル12F)
※〒550-8538 大阪市西区江戸堀1-12-1 
地下鉄四ツ橋線「肥後橋駅」10番出口(ろうきん肥後橋ビル直結)
【定員】   100名(無料)*要予約
【プログラム】
  13:30〜  受付
  14:00〜  主催者あいさつ・趣旨説明
  14:10〜  基調講演 「居場所づくり活動の現状と課題〜子ども支援を通じて」         幸重忠孝さん(NPO法人こどもソーシャルワークセンター理事長)
  15:10〜  休憩
  15:20〜  パネルディスカッション
         パネリスト
         NPO法人フェリスモンテ  事務局長 隅田耕史さん
         NPO法人インクルひろば  代表理事 松岡喜久子さん
         ナラ・ファミリー&フレンド 代  表 アダルシュ・シャルマさん
        コメンテーター  幸重忠孝さん
        コーディネーター 阿部圭宏
  16:50〜  閉会あいさつ
【共催】    しがNPOセンター、近畿ろうきん地域共生推進室
【企画運営】  きょうとNPOセンター、大阪ボランティア協会、奈良NPOセンター、わかやまNPOセンター、シンフォニー、CS神戸、滋賀県労福協
【申込み】
  しがNPOセンター
  FAX 020-4664-3933
MAIL shiga.npo@gmail.com

詳しくはこちら
https://ameblo.jp/npos/entry-12425524388.html


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